うにこ
「暮らしの手帖」はいい。でも買うことはない。手に入れば読む。しかしわざわざ注文はしない。なぜか。たくさんの発見と感嘆、当たり前のことを当たり前にやる素晴らしさとともに、そんな当たり前のことも充分にできない自分の生活にうんざりすること必至だからです。暮らしの手帖の編集長が書いたこの本もおなじ。奇をてらわず、ただ毎日をこまやかな心遣いで数十年積み重ねた人間が持つ説得力と美しさ。それに触れることで安心して、またグズグズな日常に還る私…。こういうのを「いい」って思えるじぶんに安心してるだけじゃダメなんだけどなー。

今日もていねいに。
ナイス! ★★★★★ -
コメント(0)
- 10/19
Tweet
share







