178♥
★4。 ポイントX――地下世界と矯正施設を繋ぐ扉が開き、紫苑とネズミは沙布のいる最上階を目指す。兵士との闘いの末、2人が見たものは・・・。 ついに敵の本陣へ潜入しました。奇妙な反応を示す警備システムが不気味です; これまた続きが気になるラストでした。

NO.6〔ナンバーシックス〕#7 (YA!ENTERTAINMENT)
ナイス! ★★★★★★ -
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- 10/18
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ナイスした読書家さんと感想
ネズミが紫苑のことをどう思っていたのか、が語られる巻。途中、紫苑には厳しかったけど、紫苑のことを愛おしんでたんだなあ、としみじみ。人の死を背負わせたことに涙するシーンはすごく印象的。ネズミにとって紫苑は自分の子供みたいな存在なのかもしんない。
しかし、紫苑の記憶力はすごいよ…流石最高ランク。いつも守られてばかりの紫苑の見せ場が多かったけど、それだけに羅史のことは、悲しい。
そして、この話はイヌカシの成長譚的側面もある気が。月薬さんは莉莉のことを思うと、悲しすぎる。
現実から目を逸らすな。あれが、紛れも無く、紫苑だ。現実逃避をする心を持てるようになったのか、ネズミは。でも現実逃避してたってどうにもならない。「俺を信じろ」口には絶対に出さないけれど、紫苑はわかる。二人には確かな絆がある。残酷な現実を目の当たりにしても、打ちのめされそうになっても、お互いがお互いを励まし、支えあえるから乗り越えられる。無敵だ。でも何であそこで月薬さん殺すかなあ!非道すぎる。やはりNo.6は人間じゃないんだ。沙布に会えたけど、多分紫苑にはキツい事が起こるんだろう。でも頑張れ、あと少しだ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/25
文庫じゃないのに買ってしまいました。紫苑が人を撃ったとき、涙を流すネズミが紫苑より美しく感じました。イヌカシのシオンへの慈愛の心も美しいです。汚れたときにこそ、ゴミ溜めのような場所でこそ、人の放つ美しさは際立つのだなあ~と思いました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/05
希望か絶望か。急げ、急げ。ネズミを守るためにしたこと。仕方がないという言葉に私も戸惑ってしまった。ネズミと紫苑。月と太陽。陰と陽。正反対だったあの頃から、少しずつ惹かれ合い、近付いていることに気付かないふりをしていた。していたかった。読者である私も、見てみぬふりは出来ないということか。紫苑の話し方が何処と無くネズミに似てきて、ネズミが温かい涙を流す。そして物語は、数々の謎が明らかになり一本に繋がりつつある。世界が救われたとして。一番帰ってきて欲しい人が帰ってこない空虚な気持ちは、どうやって埋めたらいい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/25
いきなり急展開。ネズミ泣く。あれ月薬さんはそういう人でしたか。エリウリアスはまだ靄がかかっている。【202ページ/68'57"】
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(9)
- 09/03
ずっと文庫で読んできましたが、7巻の文庫化を待ち切れずつい手を出しちゃいました!だんだんと紫苑クンの変貌ぶりに不安を覚える自分がいる。他者に優しく、世間知らずで、天然で。そんな紫苑像からかけ離れたような冷徹な一面にドキリとしてしまいます。そして逆にネズミの方は、紫苑のままでいて欲しい、手を汚させたくないと涙を流す。あらー立場逆転だわ(笑)囚われの沙布が、今どんな状態にあるのか想像するだけで怖いです。果たして五体満足でいるのか?いるんだよね・・・?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/24











