運命の子―グイン・サーガ〈129〉 (ハヤカワ文庫JA) - taknomさんの感想

[10/18] taknom
次の130巻は途中まで書きかけのものが出版されるということで、著者の栗本薫さんが書き上げたという意味ではこれが最後の巻ですね。これまでのいきさつに関わる謎が一通り解明してあり、この先どうなるのかには興味は尽きないものの、事実上の最終巻にふさわしい内容になっていると思いました。

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