tsuna5
1話ごとの伏線も結構あるけど、全巻を通しての伏線もかなりあるんだろうなぁと感じる一冊。1巻で出てきたシリウス、1巻から出てきたスキャバーズ。この巻で出てきたチョウ・チャンはもう少し後の映画で重要な役だった気がする。大人の一気読み大正解^^

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/18
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ナイスした読書家さんと感想
読破。再読です。ちなみに「~秘密の部屋」はすっ飛ばしました^^; 初期の頃では、この作品が私的にはもっとも好きな一冊かな。いろいろな謎は謎のままではあるのですが、それでもお坊ちゃまお坊ちゃましていたハリーもかなり成長してきた頃だし、それにリーマス・ルーピンが初登場する巻ですから。私個人的にはリーマス、好きなんですよ。渋くて(って、私ゃおじさま好きな訳ないんですけどね)、ストイックな感じがねぇ。久々にリーマスの登場場面が読みたくて開いたら──というパターンですが…。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(7)
- 12/21
ハリーがシリウス、ルーピンと出会う三作目。ルーピンが個人的に大好きなため、ルーピンの授業を垣間見れる『アズカバン』は本当にお気に入り!時間を戻していくつかの命を救う場面(ハリーの守護霊の辺りとか)はハラハラドキドキ。シリウスからロンにプレゼントされたちっちゃなフクロウを、クルックシャンクスに嗅がせて“本当に大丈夫か”と確認する場面もクスッと笑えて好きだなぁ。そしてもちろん、シリウスがハリーに一緒に住みたいという場面も!シリウスの満面の笑みを想像し感動。こっちまで顔をくしゃくしゃにして微笑んでしまった。
久々の再読。この巻のどんでん返しが一番衝撃的だったなと。ハリーが自分の生い立ちにある種のけじめをつけることが出来たし、スキャバーズだったり、今までの伏線回収とこれからの伏線が散りばめられた1冊。脱獄囚っていいなぁ。
★10(シリーズ評価) 面白かった。シリウスブラック、名教師ルーピンなど新たに出てきたキャラクター達も素晴らしく立っていて魅力的だった。特に最後の2~3章はのめり込んでしまい、気がついたら午前四時まで読んでしまいました。続きを早く読みたい。
再読。シリウス好き^^だけど今後におきるのことを考えると涙が止まらなくて・・・。シリウスは12年間も無実なのにアズカバンで過ごして・・。でも、最後のハリーの台詞では思わずにやけてしまいました。面白いので引き続き炎の~を読もうと思います。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/29
今さらながら、シリーズ通読中。だんだん厚くなってきているけど、それを感じさせないストーリーの面白さで一気に読める。主人公が成長していく様もシリーズものならではの楽しみ。まね妖怪の実習や、ダイアゴン横町の雰囲気、クィディッチの試合など本筋以外の部分もとても面白く、魔法世界にどっっぷり浸かってしまった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/05
ブームのときに読むと面白思えたが、古典に慣れ親しんでから読むと、それほどでもない。今なら、ブックオフの百円コーナでゴロゴロしているので、そr
先日観たこの映画が途中わかりづらくて「え?」となったのでトライ。いや、面白いね。ダテに世界中の人をとりこにしてないと思う。ファンタジーとしてだけでなく、ミステリとしても一級品。ハリポタシリーズ、今まで読まず嫌いしてて損したかも。
この辺までは、ホント面白かった。シリウスやルービン先生などステキなキャラクターです。
またも英国本格ミステリらしいミスディレクションで今回も堪能できた。特に今回はロジックがひっくり返るというところに力点があったように思う。この作者が巧いなぁと感じさせられるのは、巧みに事実の断片を散りばめていること。読者の思考を勘違いさせる方向へ持っていくその手腕は今回も健在で、映画で真相を知ってても、あれは幻想だったのかと錯覚を及ぼすほどの力がある。そしてあのキャラの正体には仰天!こういう過去の設定の消化が始まると、物語も1作ずつではなくシリーズとしての動きを感じるので期待大。

















