オリミ
どこか人間味が薄く、人形的であるといえる登場人物たち。感情を持った生身の人間からは遠いイメージ。おそらくこの続き以降で西尾維新の考える人間性というものを手に入れていくのではないか。青臭い描写はあるけれども、それはある意味で必要だったのだろう。必要だからといって、十分ではないかもしれないが。面白かったよ。

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)
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- 10/18
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