あの作品の彼は別人、と云う前提での彼らの邂逅。面白かった。全作同じ作家が書いたとはとても思えない、万華鏡のような作品集でした。単なるパスティーシュだけでなくゲームのスパロボみたいに別作家の別作品の登場人物がクロスするのが素敵。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/30



ナイスした読書家さんと感想

一編目、映画のライムライトのタイトルはそういう意味だったのか。いや、話には関係ないですけどね。五編目、地味であることの勝利か。シリーズ物の探偵は絶えず起こる難事件に負けないように強い個性付けをされがちだが、それだけでは面白い話にはならないしね。八編目は思いっきりネタバレだが、しょうがないか。

いろいろな探偵小説のパロディがよかった。


真説ルパン対ホームズ―名探偵博覧会〈1〉

あの作品の彼は別人、と云う前提での彼らの邂逅。面白かった。全作同じ作家が書いたとはとても思えない、万華鏡のような作品集でした。単なるパスティーシュだけでなくゲームのスパロボみたいに別作家の別作品の登場人物がクロスするのが素敵。
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