@鮨
不思議。読み終わった後この言葉が最初に頭に浮かびました。あまり読むジャンルの本ではないし。
ぼくなのか小鳥ちゃんなのか彼女なのか…誰視点がしっくりくるのか、巻末の解説を読んで考えてみる。私の場合、やっぱりぼくになるんだろうなぁ。
ある意味では蓼食う虫っぽいのかな?

ぼくの小鳥ちゃん
ナイス! ★★ -
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- 10/17
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ナイスした読書家さんと感想
Shimaさんのコメントを拝見して、同じ鳥と暮らしている者としても是非読んでみたいと思い即購入。小鳥ちゃんの我がままっぷりが可愛らしい。ハートをキュンとわしづかみにされるような表現がたくさんで、鳥飼いには確かにたまらない1冊。ほっこりと和んだり、何となく物悲しく感じたりと不思議な感覚だった。淡々と語られる文章に、素敵な挿絵がピッタリで、つい頬が緩んでしまったりも。角田光代さんの解説も素敵で、私は僕に感情移入。実生活で小鳥ちゃんに楽しく振り回されているからね。





