不思議。読み終わった後この言葉が最初に頭に浮かびました。あまり読むジャンルの本ではないし。 ぼくなのか小鳥ちゃんなのか彼女なのか…誰視点がしっくりくるのか、巻末の解説を読んで考えてみる。私の場合、やっぱりぼくになるんだろうなぁ。 ある意味では蓼食う虫っぽいのかな?
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/17



ナイスした読書家さんと感想

Shimaさんのコメントを拝見して、同じ鳥と暮らしている者としても是非読んでみたいと思い即購入。小鳥ちゃんの我がままっぷりが可愛らしい。ハートをキュンとわしづかみにされるような表現がたくさんで、鳥飼いには確かにたまらない1冊。ほっこりと和んだり、何となく物悲しく感じたりと不思議な感覚だった。淡々と語られる文章に、素敵な挿絵がピッタリで、つい頬が緩んでしまったりも。角田光代さんの解説も素敵で、私は僕に感情移入。実生活で小鳥ちゃんに楽しく振り回されているからね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 09/07
うっづん
これ読んでみたいです!(*^^*)
ナイス!ナイス! - 09/07 10:32

オカメルナ
うっづんさん 大きな事件があるわけでもなんでもないんですけれどね、何となく胸がきゅんとなりましたよ、私。某☆☆offで105円で購入したのですが(テヘ) 105円では申し訳ない様な気持になりました。イラストもホント可愛いですよ。是非読んでみてくださ~い(*0*)/
ナイス!ナイス! - 09/07 19:24



ぼくの小鳥ちゃん

不思議。読み終わった後この言葉が最初に頭に浮かびました。あまり読むジャンルの本ではないし。
ぼくなのか小鳥ちゃんなのか彼女なのか…誰視点がしっくりくるのか、巻末の解説を読んで考えてみる。私の場合、やっぱりぼくになるんだろうなぁ。
ある意味では蓼食う虫っぽいのかな?
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