Tetchy
一番語りたい事を語るとネタバレになるので、無難に。本作でシリーズは大転換を迎える。しかし本作はシリーズにおいて大いなる変化をもたらしてはいるが、プロットに複雑さが無いのは残念。今までのシリーズでは知的好奇心を揺さぶられるミステリ趣向が凝らされていたが、今回はごく平板に語られているのではないか。そしてあの憎まれ役の人物のキャラクターが本書で立ちまくったのは確か。次の最終巻でどのような展開になるのか、目が離せない。いやあ、商売上手いなぁ、ローリング女史!

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/16
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ナイスした読書家さんと感想
ダンブルドアを亡くしこれからどうヴォルデモートに対抗していくのか、全く想像つきません。とりあえず親友二人だけは常にハリーの側に居続けてくれるなら心強いと思いました。
【ネタバレあり】ジニーのハリーに対する思いが強かったって知れてよかった。それぞれみんながうまくいってよかった。ちなみにロンハーマイオニーがすき。映画にはなかったけど、死食い人と戦ってるときにハリーの仲間はハリーを信じて行動してたことに感動。マルフォイも個人的に好きじゃなかったけどトイレで泣いてたったいうのはなかなかじんときた。いろいろがんばってたんやな(ToT)この巻ではなんといってもダンブルドアの死が悲しい出来事過ぎた。偉大な人だった。早く死の秘宝を読むことにする。
先日地上波で放送された映画を見て&死の秘宝Part2を見ての読み返し。上巻読み終わり。とりあえず、ロンとハーマイオニーの仲違いを見ているハリーの、女性に対する感想に噴き出した。あと、リリーが魔法薬学が優秀だったのは、多分スネイプと親しかったからなんだろうな……と思ったり。
不死鳥の騎士団を読んで7年が経ちようやく続きを読んだ。とても暗くて悲しかった。だけど、自分の運命を受け入れ乗り越えようと覚悟をしていくハリーと、ハリーと運命をともにしようとするロンとハーマイオニー、ハリーを命がけで守った両親やシリウスそしてダンブルドア、その勇気と愛に泣けてきた。複雑に絡み合った感情や出来事が見事に一筋の線になっいて様はこの巻でも変わっておらず素晴らしい。
再読。最後の映画に向けて最後の復習。読むのは3度目だから、ほとんど覚えている。けどやっぱり辛くて痛くて、悲しい。フラーのセリフに泣いてちょっと救われた気分になった。やっぱり愛!!最終巻は苦しくて、一度しか読んでないのだけど、ついに今から再読します。
積んであった(^^; ようやく読めた。スネイプは裏切ってないと思ってる。ダンブルドアを支持する。ダンブルドアについては、下巻の訳者後書きの「本当に死んだのか?」が気になる。どういう意味?
それにしてもハリー達の会話が大人っぽくなってきましたね。登場人物の心の変化にも注目すると面白いですよ。1巻目の時と較べると凄い変化があります。内容的にも子供達が読むファンタジーと言うよりも大人のファンタジーになってますね。作者自身も巻を重ねる事に、暗い展開になっていくと言ってる通りどんどんダークな部分が垣間見えてきます。ハリーの新しい恋やロンとハーマイオニーの関係、さらにはスネイプとマルフォイの奇妙な関係。そしてラスト100ページでの息もつかせぬ衝撃の連続。この100ページのためにこの6巻はあります。
自分の言葉を信じてもらえない事や、知らなかった為に起こってしまう事があまりにも大きくて。リアルタイムに読んで無くて良かったかも。すぐ最終巻が読めるから。
『死の秘宝』は既読、それでもラストは「ダンブルドアーー!」「スネイプーー!」と、叫びそうになる。姿現し出来ないはずのホクワーツ内で何故しもべ妖精は出来るのか、とそんなことを思いつつ、それでも好きな作品に変わりはない。マルフォイの意地悪さは影を潜め、ハリーは魔法薬学で優秀生徒になって、ダンブルドアの個人授業はあっちをこちょこちょこっちをこちょこちょ。クィディッチで勝ったジニーに自然とキスしちゃうところも好き。「自分が何するべきなのか」という揺るぎない信念を持ったハリー。新たな謎も生まれて次が非常に楽しみ。
ヴォルデモート卿を倒すための核心へと迫ってきましたね。スネイプは敵なの?味方なの?ビルとフラーが結婚するとは・・・(*'O'*)それに、トンクスとルーピンも。ダンブルドアは残念としか言いようがありません。。早く7巻読みたいです。もう一度映画が観たくなる。
ダンブルドアアアアアア!トンクスは服従の呪文をかけられているのでは・・・と予想してたら全然違った。スネイプがダンブルドアをアバダケダブったのはダンブルドアの策なのかな?それだったらマクゴナガルくらいには話しておいても良かったのでは?スネイプがダンブルドア側についたのはリリーを殺されたからかな?これでもしスネイプがヴォルデモートの味方だったら、相当な理由がないと納得できんな。マルフォイは結局闇のしるしつけてんのかな?。恋愛要素が多かったけど、個人的にはちょいけずって、謎要素をもっと加えてほしかった。
今更ながら、このシリーズを通読している。前巻までに蒔かれ種が成長して刈り取られる面もあるけど、新しい謎もまた出現。標題の「謎のプリンス」は上下巻を引きずるほどの謎ではないけど、ヴォルデモートの過去が気になり、ぐいぐい読める。終盤の展開は衝撃的。失うものも大きいけど、ハリーと支える周囲の人々の成長も大きい。対決の決意を新たにし、最終巻が楽しみ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/21
前巻までより冒険の要素は少ないものの、恋愛あり、ダンブルドアとの個人授業ありと、これまでとは違う楽しみがある巻だった。衝撃の結末ではあるが、その出来事がハリーを一段と強くするのではないかと思う。この巻を読むのは初めて。続きが気になってしょうがないので、最終巻まで出版されてから読んでよかったかも。
再読。今思えば、初読のときは、前巻の衝撃を引きずってたし、誰か死ぬかと不安で、だいぶ焦って読んでいたようです。記憶に残っていなかった描写がいっぱいでした。前巻をきっかけにハリーに対する思い入れが薄まっていってしまい、この巻はドラコが気になってしょうがなかった。父親にそっくりで、頼れる友人を持つグリフィンドールのハリーと、孤独なドラコ。それってスネイプ先生にとっては、自分の姿と重なるだろうし、贔屓したくなるのも無理ない気がします。信じる人がいることも、信じてくれる人がいることも、本当に幸せなことだなぁ。
再読。死の秘宝に繋がっていてヴォルデモートの過去などこれからの展開にとって重要な話だった。ダンブルドアは水盆の中の薬を飲んだとき何が見えたのだろう・・・。相当苦しんでいたのでダンブルドアでも誰にでも老いはくるんだと思った。亡くなった時は悲しかったし泣いてしまったがこれからの話が気になるのでテスト期間が終わったら死の秘法に手をつけたいと思う。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/24
⑦上巻のロンとハーマの痴話ゲンカはどうでもよすぎる。気がついた!売れるから無理やりページ増やしてるんだな。特に5・6の儲けたい感のあるページ稼ぎはウンザリです。売れすぎたことでグダグダ感があり残念ですね。でも本スジのところは盛り上がってきて、残り1/4ぐらいから面白く、一気に読みました。生徒同士の私闘なんて退学処分に追い込めるのにな。ダンブルドアが意外に弱いこととか。ご都合主義なのか、最終巻で説明があるのか楽しみです。5~間明きすぎて脇役がわかんねぇ。ネビルの活躍がねぇのは何故だwタイトル半純血がいいぞ
再読。校長先生…前作も悲しかったけど、今回は違った意味で悲しい。いよいよ本格的な闘いが始まるんですね。
映画の前に再読。ミステリ的な要素もあって面白かった。ホグワーツでの生活や3人それぞれの恋愛模様があったりして楽しいけれど、世間にもヴォルデモートの復活が知られるようになったので、全体の雰囲気は暗い。色んな思いで、対峙する者、闇側につく者、もう引き返せない所まで来た感じ。ハリーの覚悟の確認とか7巻への助走みたいな巻だった。映画と原作は所々違って少し混乱した。もう少し詳しい描写が欲しい部分もあったけど仕方ないか。
みんな弱い人間なんだ、といまさらながら気付きます。ダンブルドアもただの人間、いけすかないスリザリン生もただの人間。ハリーが闘うべきはそういう誰しもが抱える弱さなんだろうか。友情も恋も普通の高校生のように過ごしている傍らで、無条件に守ってくれる存在を次々失ってしまうなんて。せめて今いる友人と恋人と、多くの人と幸せな未来を迎えられたらいいなぁと。
予想はしていたのに涙が止まらなかった。もうこれ以上大切な人を1人も失いたくないのに・・・。そこまでハリーに憎しみを持たせないといけないのでしょうか・・・。いろいろな布石が打たれてラストに向かった走り出す序章的な巻でした。
着々と最終章へ向けて進んでいますね!悪く言えば繋ぎ的な話ですが…。ハリーの癇癪も少し治まったし、校長先生との関係も良くなっていたので安心しました。バトルよりハリーたちの恋の話が中心だったのも何だか良かったです♪だけど、最後の最後でまさかあの人がやられるとは思いませんでした!スネイプは敵か味方どちらなのか気になるところです!!そして最後、フラーの愛に不覚にも涙が(T_T)































