ニッキー
彼女(じゃねーし!)うんぬんは無しとしても、37ページの「ごまかせ 蛍 何とか ごまかせ!」の直保は良かった。蛍は、直保の某身体的特徴ではなくて、こーゆートコロを褒めてあげて欲しいんだぜ。でも、誤魔化し方はナイス!なんとなくでモリモリ摂取していたトクホもうっすら分かったような気になったり。最後のおじい3人組の密談に煙に巻かれたり。分かったようで分かんない7巻でしたー。★★★★☆

もやしもん(7) (イブニングKC)
ナイス! ★★★★★ -
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- 10/16
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ナイスした読書家さんと感想
何だか読むのにえらい時間がかかった巻。トクホと醤油と味噌とみりんについて知識が増えました。普段お酒飲まないし、知識もまったくなかったので、樹先生の大吟醸とダイヤモンド理論を読んでもなんかピンとこないのが寂しい。お酒を楽しめる大人になりたいなぁ。今度お酒のラベルとか、もっとまじまじと見てみたいと思います。緊張して字を間違えちゃう蛍可愛い。でも日吉酒店半分のっとられてないか(笑)発酵蔵本格始動でドッペル2人が邂逅したり及川が発酵蔵の秘密に迫ったり大注目の巻。地下のあれはなんなんだ…!?
蛍はどんな格好してても好きだわ♪主役の直保は・・・影がドンドン薄くなってきてるんだけど・・・顔が可愛くなってきてるからヨシ!(笑)「知る事が全ての人に幸せをもたらすとは限らない」語るおじい3人組、ナニモノ?
日本に戻ってゼミ話。日本酒仕込みの第一段階から、大豆を醸す話まで。大豆を蒸していく時って、すんごい臭いがするんですよねぇ。遠くで嗅ぐといい香りなんですけど。決して悪臭の類いではないですけど、香りが濃いというんですかね。及川さん視点の農大不思議発見と、金城さん≒蛍くんの邂逅、フランスに置いてきたかと思ってたフラグの再立ち上げなど(笑)、結構盛り沢山な巻。
今回は味噌と醤油。味噌作ったことのある人間にとっては「そうそう!」と膝を打つ描写多し。及川がだんだん研究者っぽくなってきました。この好奇心は大事にしてもらいたいなぁ。







