基
ドミニク・バンカーにドン引き。ニコルの記憶喪失とかカジャの災難とか変態とのバトルとか、それなりに楽しんでいた14巻。それなのにラストで萎えに萎える。津守さんがどこを目指しているのかまるで解らない。こんな余計なシーンを入れているからいつまでも終わらない、という事に気付いて欲しい。というより、もはや終わらせる気がないんじゃ……。

三千世界の鴉を殺し(14)(新書館ウィングス文庫 131)
ナイス! ★★★ -
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- 10/15
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ナイスした読書家さんと感想
再読。ニコルのピンチに駆けつけたルシファーの前に現れたのがあのアル=ジャアファル教授。ねちっこそうだぁ。 ニコルは何とか助かったけど記憶喪失なんて・・カジャと飲み仲間になったことまでなくしてしまうなんてね。
またもやマルっちとドミニクのターン!もうさ、この辺の人たちがお気に入りで動かしやすいのはわかったからさ・・・。ストーリーを進めてほしいんですよね。同人誌的な箇所をすっ飛ばして売り出していればすごく面白いだろうに・・・と残念に思います。





