KEI
借り本。いやいや非常にエンターテイメント性の高い作品だった。旅行記に近い上巻から、謎が膨らむ中巻。そしてクライマックス、どんでん返しの下巻。次は映画でも見てみようかな。

天使と悪魔 (下) (角川文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/15
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ナイスした読書家さんと感想
始まりから終りまで、ほぼ1日。ゆえに『24』に宗教ミステリーを加えた感じかな。宗教が科学と対立して過激になるって日本人にはあまりピンと来ないけどね。世界では、神に対しての争いごとや政治的な問題も沢山あるからな。こうゆうこともありえなくは無いのがキリスト教の歴史なのね。
どんでんがえしというか最後の最後まで飽きませんでした。私は宗教とか科学とか全く知識のないものですがそれでも、面白く最後まで読み切れました。それはダン・ブラウンさんの才能であるなと思います。
私は宗教とか神とかにあまり関心がないんだけど、それでもカメルレンゴの演説は心を動かされた。科学は神への冒涜なのか科学の中に神をみつけるのか、これからも論争は終わらないんだろうな。それにしても、バチカン市国行ってみたい!と思わせる内容だった。スピード感もスリルもあり、一気に読み終えた。
スリリングで面白かったです。アンビグラムの謎解き・・・複雑に絡み合った教皇とカメルレンゴの葛藤・・・イルミナティーの復讐・・・そしてヴァチカンの未来は?
宗教学史学の薀蓄本としては最高に面白かった。またハリウッド映画的なスリル感の点でも大満足。しかし最後のカルメレンゴの奇跡の真相を世間に公表しないのは納得いかない。
会社の天使(羽は黒くて尖ったシッポがありますが・・・ 笑)のお薦め作家です てんこ盛りの謎とスリル、それにしても秘密結社好きですね~!
アンビグラム・エンターテイメント!earth,air,fire,water最後に。・・・イルミナティーのシンボルは、ピラミッドとプロビデンスの目。都市伝説的に有名な$1紙幣裏面。△をアンビグラムする→△と▽合体→六芒星→各頂点は、プロビデンスの目:「神が全てを見通す目」,S,M,O,N,Aとなる。「ダヴィンチ」流に文字を並べ替えるとMASON→FreeMason.ピラミッドの上には、ラテン語でAnnuit Coeptis:「神は我々の企てを支持する」・・・ぞぞっ。と来ませんか? D.ブラウン恐るべし!*続
イタリアンでこちん
へぇー情報:アンビグラムについて。アンビグラムをデザインされた、ジョン・ラングドン氏のホームページです。→ http://www.johnlangdon.net/ ラングドン教授と同じ名前であるのは偶然ではないそうです。著者D.ブラウンさんが作品で使うアンビグラムを彼に発注した時に彼の名前を主人公の名前にしたのだとか。
ナイス!
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06/28 11:34
へぇー情報:アンビグラムについて。アンビグラムをデザインされた、ジョン・ラングドン氏のホームページです。→ http://www.johnlangdon.net/ ラングドン教授と同じ名前であるのは偶然ではないそうです。著者D.ブラウンさんが作品で使うアンビグラムを彼に発注した時に彼の名前を主人公の名前にしたのだとか。
ナイス!
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06/28 11:34
素直におもしろかった。「ダヴィンチ・コード」のほうを先に読んだけど、タイムリミットがあるだけに本作のほうが目的がはっきりしていて、わかりやすかった。上巻をクリアできれば純粋にスリルを楽しめる。原題"Angels and Demons"
















