再読。この設定はやっぱりおもしろい。頭の中で変換できないもどかしさと、意外に理解できてしまう心地悪さがあります。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/08



ナイスした読書家さんと感想

「光の帝国」での短編のひとつ「オセロ・ゲーム」の続編。時子と暎子の娘と母の視点で語られ、拝島親子が常野一族から距離を置いていることで誰が味方で誰が敵で敵が何であるかで不安におしやられそこに加えて何が真実で何が虚構でどこにどう進んでいくのかわからない不安。特に時子の過去、恐怖の源は本気で怖い。後半ほぼ精神的な世界で語られるのでおもわず「Zガンダム」みたいだと思ってしまった。結末まで読んで常野物語の気になることがまだまだたくさん、この続きがもっと知りたい!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 07/18
ノッサ
更紗さん、こんばんは。後半ほぼ「Zガンダム」なんですか!?(笑)私はまだ『光の帝国』しか読んでいないのですが、更紗さんの感想を拝見して、続きが読みたくなりました…!
ナイス!ナイス! - 07/21 01:04

更紗
「Zガンダム」を視たのがずいぶん前(軽く10年以上前)のテレビシリーズなのですが後半が精神世界での話しが多かったような記憶があったのでそういうイメージを浮かべてしまったのでもしかすると凄い見当違いかもしれないので読むときは注意しといてください(汗)
ナイス!ナイス! - 07/21 01:24



エンド・ゲーム 常野物語

再読。この設定はやっぱりおもしろい。頭の中で変換できないもどかしさと、意外に理解できてしまう心地悪さがあります。
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