あだこ
上巻がイワンの語りで終わったのに対して、中巻は長老の語りから始まってそのコントラストが美しい。そしてその狭間にいるアリョーシャと外側にいるミーチャによって物語が佳境にはいっていく。

カラマーゾフの兄弟〈中〉 (新潮文庫)
ナイス! ★ -
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- 10/14
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