kenkeyn
2度目の読了。最初読んだとき妙に老成した文体がとても新人作には思えなかった。けど、、、最近作まで読みすすめて戻ってみるとアラ不思議...やっぱりデビュー作なんですよ、これは。。のちに京極作品で一人立ちする個性的なサブキャラ達も未だふらふら性格を決めかね、怪の扱いも理に乏しくエキゾチックすぎる。と、著者も思ったのか塗仏の宴でかる〜く〆直してますよね?

分冊文庫版 姑獲鳥の夏 下 (講談社文庫)
ナイス! ★★ -
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- 10/16
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