arika
前半軽め、後半やや重め。後半にある「おれたちのピュグマリオン」は、すっとばしているけど実はいろいろギリギリな話なのかもしれない。人に見えれば人。独立して想起される何かであってもやり取りの一部。などといったことをぼんやりと。これとこれの次のロボット話二編でまるいちが思い浮かんだ。

煙突の上にハイヒール
ナイス! ★★★★ -
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- 10/14
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ナイスした読書家さんと感想
いつか起こるかもしれない、実現するかもしれない日常。個人的には「カムキャット・アドベンチャー」が微笑ましくて好き(犯罪だけど)。切なくなったり暖かい気持ちになったりおおよそ気持ちの良い読後感でした。ただ「おれたちのピュグマリオン」のロボット社会だけは、ずいぶん綺麗にまとめようとしていましたが、私は抵抗があります。この社会だけはちょっと受け入れたくない。
★図書館★もう少し頑張れば近い将来、本当に実現できそうな未来を描いた短編集。重すぎず軽すぎず昔読んだジュブナイル小説のよう。文章全体に人間味や温かさが流れていて、実際に技術が進化していったとしても世間や人間同士の接し方みたいなところはあまり変わらないものなのかも?「白鳥熱の朝に」(書かれたのは流行前だけど)はタイムリーで印象的。現実にパンデミックがあり得る今、考えさせられた。
装丁に惹かれて購入。はじめましての作家さんだ。近い将来訪れるであろう日常を巧く表現している。後半の、ピュグマリオン、白鳥熱には、人間の恐ろしさと愚かさ、弱さを感じた。時代が変わっても人間はそうそう変わらないものかも。私もMewに乗ってみたいな。。。
『妙なる技の乙女たち』とやや似たテイスト。『煙突の上にハイヒール』本気でMew欲しい!w『おれたちのピュグマリオン』遠隔操作を使って自分の代わりにロボットが街へ。家の中でコントローラを片手に疑似体験している人たちが、ぞろぞろいるのかと思ったらぞっとする。『白鳥熱の朝に』新型インフルエンザの恐怖がひたひたと迫りつつある今なので、加害者にも被害者にもなりえる恐怖。他の作品とちょっと毛色の違うこのラストの作品が一番リアルで怖かった。
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
どれも面白かったのですが、どの女性も私は引っかかるものを感じてしまった。 『妙なる…』の時には感じなかったんだけど。 何だかどの女性にも共感出来ないんだよね。 それから、蛇足だけど、この表紙はどうなんだろう。 あっさりした感じ、嫌いではないのですが、作品のイメージとはあまり合わない感じがして残念。
ナイス!
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09/18 13:43
どれも面白かったのですが、どの女性も私は引っかかるものを感じてしまった。 『妙なる…』の時には感じなかったんだけど。 何だかどの女性にも共感出来ないんだよね。 それから、蛇足だけど、この表紙はどうなんだろう。 あっさりした感じ、嫌いではないのですが、作品のイメージとはあまり合わない感じがして残念。
ナイス!
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09/18 13:43






