菊地
「現役ラノベ作家」について描くには主人公がデビューしてないと始まらず、ヒロイン視点で「ラノベ編集」を語るには現役編集者でなければならならず、「ラノベのイラストレーター」を描くには賀力がプロレベルじゃないと始まらず。それを全て「高校生」でやろうとしたせいで、全体的にご都合主義的なところが目立ってしまったんだろうね。年齢が年齢だから「努力」してプロになったというよりも、才能による一点突破に見えてしまう。まあ「ワナビが作家になる」という話でもないから、そういう部分は突っ込む所でもないかな。業界ネタは嫌いじゃない

えでぃっと!―ライトノベルの本当の作り方?! (一迅社文庫 み 4-1)
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- 10/11
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