Yuki
剣道の青春ものは初めてだったので、楽しめました。正反対の性格の2人が剣道を通して次第に友達になって支えあっていく様がとてもよかったです。セブンティーンも読むのが楽しみです。

武士道シックスティーン
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/19
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ナイスした読書家さんと感想
初読みの誉田さん。ずっと気になってたこのシリーズ。おもしろかった!剣道の知識全くゼロの私は、冒頭の剣道用語、道具の名前など分からなかったので、所々剣道やっていた旦那さんに聞きながら読み進めました。あとは一気読み!子供の頃から剣道一筋の磯山香織。子供の頃から日本舞踊をやっていたが中学の部活で剣道を始めた西荻(甲本)早苗。中学3年時、この二人が対戦し互いの高校生活を左右することになる・・・。対照的な二人が交互に語りながら進んでいきます。二人の友情と成長が感じ取れ、爽やかな読後感。続きも読みます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/04
1冊読んで敬遠していた誉田さんだが(グロ系苦手)読友さんのオススメ通りこれは良かった!ストイックな磯山香織とマイペースな西荻早苗。違うタイプの女子高生剣士2人の勝負と友情の物語。勝つことだけに固執し、周りが見えなくなり、しまいには自分の目標すら見えなくなる磯山の迷いと苛立ち。苦いけど青春っていいなと思った。わだかまりを持っていた父に竹刀を削ってもらう場面には胸が熱くなった。試合で勝敗を決す旗のごとき紅白2本のスピンが、競い合うように頁を彩るのもこだわりを感じる。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/26
朱音@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
誉田さんは本当に系統の違う話を書かれますよね。サスペンス系はグロ描写アリなのでお勧めできませんねぇ。あと青春系なら「疾風ガール」は私は好きでした。
ナイス!
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06/30 19:57
誉田さんは本当に系統の違う話を書かれますよね。サスペンス系はグロ描写アリなのでお勧めできませんねぇ。あと青春系なら「疾風ガール」は私は好きでした。
ナイス!
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06/30 19:57
しろいるか@灯れ松明の火
朱音さん、コメントありがとうございます。誉田作品で武士道シリーズ以外にも青春系あるんですか?それは嬉しいです(^^)グロ系は遠慮するとして(笑)『疾風ガール』はぜひ読んでみます♪
ナイス!
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06/30 21:56
朱音さん、コメントありがとうございます。誉田作品で武士道シリーズ以外にも青春系あるんですか?それは嬉しいです(^^)グロ系は遠慮するとして(笑)『疾風ガール』はぜひ読んでみます♪
ナイス!
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06/30 21:56
スポーツ小説、特に剣道が出てくる小説といっても、僕にとって思い出されるのは、万城目の「鹿男」くらい・・・。そして鹿男は、スポーツ小説というわけではないので「武士道シックスティーン」が、純粋剣道もののヤングエンタテイメントというところか。それも、男性作者なのに、女の子ものとして描かれているところの珍しさもある。これはタイトルのとおり、16歳(高校一年生)の性格の全く異なる二人の少女を剣道を通して描いた作品。この後に出された第2弾「武士道セブンティーン」、そして第3弾「エイティーン」も読んでみたいと思う。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 06/30
最高です!磯山選手の思考回路がまさに剣に生きる武士。ブッ飛んでいて、そこでこう言うかぁ。こういう行動に出るのかぁ。ありえなくて笑える。そんな彼女にも迷いが生じ、一歩前進するまでの展開は読み応えありました。高校3年間でどこまで二人が成長していくのか楽しみだ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/25
新・武士道時代、到来。剛の香織と柔の早苗、アプローチ法は違えど目指すは同じ剣の道。切磋琢磨しながら、約束の地・(二人の)巌流島にて、いざ勝負!これぞ青春剣道エンタメの決定版。とにかく主人公二人のキャラが魅力的です。キラキラしてます。他の剣道仲間も皆素敵な侍。可愛い女剣士達と一緒に怒って、悩んで、泣いて・・・。面白すぎてラストまでノンストップでした。滑稽なほど一所懸命だった過ぎ去りし青春の日々をリアルに感じることができる作品。二人の成長をまだまだ追いかけたい!17と18が楽しみ&映画もね♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/23
武士道だよこれからは。めちゃめちゃおもしろい青春小説でした。ジウの主人公みたいなキャラ2人の成長していく様が、物語へと引き込ませる。ジウの基子も、思春期に早苗みたいな人間と深く関われたらなー、とか、香織が早苗の影響なく育っちゃったら基子ができあがるのかなー、とか妄想止まりません。青春っていいな!と思いました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/14
おもしろかった!冒頭から物語に引き込まれて、あっという間に読み切ってしまいました。早苗ののほほんとしているところが好み。ひたむきに打ち込めるものがあることっていいなぁ。実際に、剣道の試合を見てみたくなりました。早くセブンティーンも借りないと!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/20
★★★★☆ 物語中盤から一気に面白くなってきた。2人の女子高生視点から交互に書かれているので飽きない。剣道用語で分らない部分が少しあったが、エンターテイメントとして面白かった。2010年に映画化されるそうです。武士道セブンティーン、エイティーンも読みたくなる1冊でした。
文字通りの鍔迫り合い。異なる二つの才能がぶつかり合って磨かれていく。好敵手。武士道研究中の女剣士たちには親友という生温かさよりも清冽な響きがふさわしい。単なるトモダチには教室でも出逢うことができるけれど最高の好敵手とは競技場の中でしかお互いを見出せない。いつの日か剣道界の双璧となるまで、武士道精進。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/21
面白かったー。宮本武蔵の「五輪書」に傾注し、勝つか負けるかの勝負の中に生きる、香苗。片や日本舞踊から、剣道を始めた早苗の自然体。二人の対比にはまりました。特筆すべきは、試合のシーンが結構、迫力がある描写だったことです。やっぱり、スポーツものっていいですね。真っ向勝負のスポーツ青春小説です。わたしとしては、早苗のボケがかわいいと思う。スピンが2本と剣道用具の解説もいいなー。
磯山視点と西荻視点と交互にストーリーが進んでいくので、お互いどう思っているのかが読めて非常に面白かった。剣道の試合のシーンも迫力満点!これから2人がどのような剣の道を進んでいくのか2人の成長が非常に楽しみです。とても爽やかな青春小説。
剣道と女子高生ってテーマが新鮮。爽やかで気持ちよく読めました。早苗が引っ越してから再会するまで連絡を絶てる性格かは難しいけどw。セブンティーンが楽しみです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/08


















