再読。技術的な事や作者の意図など、そういう諸々を語るのが野暮に思える程に傑作。一生に何度、こんな本を読めるんだろうね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/12



ナイスした読書家さんと感想

看護士でしっかり者の長女サチ。酒好き男好き信用金庫OLの次女佳乃。スポーツショップで働く明るい3女千佳。三姉妹のところにきた15年前に離婚して離れた父の訃報から物語は始まります。葬儀で会った腹違いの妹すず。『あたしたちといっしょに暮らさない?』と彼女に声をかけましたが・・。とにかく会話がおもしろく引き込まれます。そしてときおり出てくる切ないシーン。うまいですね。鎌倉という舞台もよく、癒されます。今後の展開が楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 01/24
トミザワ @灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
ナイス有り難うございます。いろんなものがつまってる感じです!
ナイス!ナイス! - 01/24 08:00


読友さんから借り本…爽やかなお話でした。とにかく幸姉最高!あの啖呵と言い、寝言(笑)と言い大好きだわぁ〜☆
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(5) - 10/16
Fe
『吉祥天女』も勿論いいですが、『海街』と舞台が同じ鎌倉で、登場人物も共通する『ラヴァーズ・キス』は如何でしょうか?
ナイス!ナイス! - 10/18 10:04

ちゅもロボ
はじめまして、Feさん。たくさんお勧めありがとうございます〜お財布と相談してみますね。リンクしているのは気になる〜
ナイス!ナイス! - 10/18 18:27


再読:彼女が描く物語のあちこちに、心を掴むものが多い。残された家族の心境に考えさせられる。 構成のみならず台詞もさっぱりしていて気持ち良い。どのコマも綺麗で解りやすくて。『ありがとう』と言う言葉が『蝉時雨のやむ頃』に出てくる。本当の気持ちは簡単そうに見えて難しいものでしかない。そんな感情を巧みに描き出していき、読む者の琴線を掻き鳴らしていく彼女の他作品を読んでみたいと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 06/07
owl_lmo@復旧中
中編集に見えて、実質的には続き物。一番好きなのは表題作の『蝉時雨のやむ頃』。少ない枚数の中で紹介を終えた上で、コマも文章にも引き込ませられて泣きそうになってしまう。確かに心情表現の巧さは噂どおり。家族愛や恋愛に友情、色んなものが詰め込まれていて心を暖かくさせる。サスペンスのようなハラハラさは無いけれど、日常に潜む大事な何かを教えてくれる。
ナイス!ナイス! - 06/07 01:54


鎌倉を舞台にした、ビシッとした長女、酒好きの次女、なぜかアフロ(理由は途中で解るけど。。。)の三女、そこに転がりこんだ四女が織りなしていく物語。なんとも姉妹の暮らしが微笑ましくて良いな〜。重い話を織り込みながらも微笑ましくしてくれて良かった。マジー貯金箱ほしいな〜。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 05/23
ちゅもロボ
私も読みましたよ〜好きだなぁ〜こうゆう雰囲気☆
ナイス!ナイス! - 10/16 21:27


3巻出たので再々読。不幸てんこ盛りなのに淡々としているところがぐっときます。4姉妹がだんだん家族になっていくところいいですねー。あと風太がいいヤツだなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 02/15
ちゅもロボ
あ!みんな不器用だ!
ナイス!ナイス! - 10/17 23:19

ぐっち@灯れ松明の火
お、ちゅもママさんも読まれたのですね。うん、不器用いいですね。
ナイス!ナイス! - 10/18 21:09



海街diary蝉時雨のやむ頃 1巻

再読。技術的な事や作者の意図など、そういう諸々を語るのが野暮に思える程に傑作。一生に何度、こんな本を読めるんだろうね。
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