○極座標・偏微分・ラグランジュの未定係数法・スターリングの公式…高校数学を超えて、大学教養レベルの知識を用いているので、題名を変えたほうがよろしいと思われる。専門的に学んでいる自分にとっては、簡単な内容だったが、統計力学と熱力学に困っている人がいたら、入門書としてすすめようと思う。中心極限定理・ボースーアインシュタイン凝縮など専門的な用語も出てくるが、そこまで踏み込んでいないので、大丈夫。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(2) - 10/11
フルベジ
「ボルツマンの原理」は最後にちょこっと出てくるだけなので、熱力学と統計力学の橋渡し的な位置づけだと思う。ちなみに、大学教養レベルの知識で執筆するなら、「マクスウェル方程式」もdivやrotをつかった微分系で書いてほしかった。
ナイス!ナイス! - 10/11 21:58

フルベジ
続き)シリーズ全般で、レベルの差があるように思われる。内容の違いという意味ではなく、使用している知識のレベルに統一性がないという意味である。「シュレディンガー方程式」は、縮退の部分以外は容易だった。入門書としては、かなり良いので、高校生にはすすめないが、大学生にはすすめられる。
ナイス!ナイス! - 10/11 22:01




ナイスした読書家さんと感想


高校数学でわかるボルツマンの原理

○極座標・偏微分・ラグランジュの未定係数法・スターリングの公式…高校数学を超えて、大学教養レベルの知識を用いているので、題名を変えたほうがよろしいと思われる。専門的に学んでいる自分にとっては、簡単な内容だったが、統計力学と熱力学に困っている人がいたら、入門書としてすすめようと思う。中心極限定理・ボースーアインシュタイン凝縮など専門的な用語も出てくるが、そこまで踏み込んでいないので、大丈夫。
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