miroku
リアリティというのか、北方流というのか、水面下での人間模様が独自な雰囲気の水滸伝を生みだしている。

水滸伝 4 道蛇の章 (集英社文庫 き 3-47)
ナイス! ★★★★★ -
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- 10/11
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ナイスした読書家さんと感想
いよいよ梁山泊側の登場人物だけで見開き2頁2段で60人になった。確か108人集うってことよね。まだまだ増えるってことだ!出てくる人物が皆、魅力的で面白い。4巻では李逵の朴訥さがいいなあ。 それと官軍側の李富。これまで感情が見えず、なんか不気味でサイボーグみたいな怖さがあると感じていた。そんな彼の人間らしさが垣間見れた。李富と馬圭のこれから。済仁美と楊令に近づく馬圭。どうなる?気になる。あ~でも一番の気がかりは魯智深!北に向かった魯智深、どうしているんだろう?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/25
武松&李逵対虎の場面は面白かった!馬圭の存在が不安です。官軍側も青蓮寺を核に梁山泊へ対応を強めてます。本屋さんで北方水滸伝検定と楊令伝の小冊子を貰ってきたので人物表としても役立ってます!!
済仁美、楊令が心配です。特に女性が命を落とすのが早いのでどうしても気になります。楊志は軍人から自分なりの志を見つけ成長を続ける姿に魅了されます。 黒旋風李逵もいいキャラですね。今後の活躍に期待したいです。
解説でネタバレがぁ~(泣)いえ、いいんです・・・「楊令伝」が出ているあたり、まだ少年の楊令がこのシリーズの重要人物になるであろう事は予測できていますから。でも、それにしたって、わざわざそんな重要な事を書かなくても良いじゃないか!自分の娘を殺された馬桂の気持ちも分からなくはないけれど、どうしても済仁美と楊令の身を案じてしまいます。武松の成長に涙し、新たな仲間となった黒旋風の豪快さに思わず笑みがこぼれる。謎の組織だった青蓮寺側もだんだんと面が割れてきて益々面白い展開になってきました!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 08/08







