こ、怖かった。後味が悪いけど読むのをやめられない話ばかり。全編面白かった。???な感じで終わる作品も多く、何回も最後の部分を読み返したりしたのだけれどそういったもののほうが好きかも。なので一番すきなのは「細部の悲しさ」かな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/09



ナイスした読書家さんと感想

「黒いカクテル」よりも、こちらの方が面白かった。「おやおや町」が一番好きだが、「手を振る時を」の静けさも良い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/11

キャロルのピリッと毒の効いた味わいは、毎日の退屈な生活にちょっぴり刺激を与えてくれます。中には一読だけでは理解できない作品もあるし、「え、こんな所で終わっちゃうの?」というものもあるのですが、妙にそのワンシーンが脳裏に焼き付いて離れない。誰かの夢の中をこっそり覗き見ているような気になるのです。お気に入りは、「フィドルヘッド氏」「友の最良の人間」と表題作「パニックの手」。でもさりげなくイチオシが「秋物コレクション」だったり。まさかこんなに切ないお話だったとは・・・油断していました(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 12/01
日向 永遠
nanacoさん、こんばんは~。おおっ早いですね~。 色々な作家さんをよんでいると●○節と呼びたい作家が何人かいますね。キャロルはまさにキャロル節、炸裂と呼びたくなりますよ~。秋物コレクション、短かったけど良い味でした! さすが・・・・すごいですね。表紙の絵も素敵だったし。
ナイス!ナイス! - 12/01 21:56

nanaco☆
日向さん☆読み始めたらあっという間でした!面白かったです~(*^^*)ホント、キャロルの世界は独特ですよね。作家名を見ないで読んでも当てられるような気が(笑)「秋物コレクション」何故だか一番印象に残っています♪こんなお話も書かれるんですね、幅が広い作家さんです。他の作品も読んでみたいなぁ。次は日向さんオススメの「木でできた海」です~^^
ナイス!ナイス! - 12/01 22:14


「秋物コレクション」読んでるだけで傘に恋しそう。「パニックの手」はオチが効いてて良い。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/01


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