これ、好きだー!!ミステリというと、謎に対して一つの明確な解答が得られるのか普通です。けれどそれが本当に真実か、を証明する術はありません。この物語では一つの謎(死)に対して、自分勝手な探偵達が、自分の納得のいく結論に至っただけで満足し、誰も告発しません。このなんとも気持ち悪い感じが、たまらなくイイ!また限定された条件に対して、いくつもの解答があるという事実。今まで読んできたミステリ。考え方によっては「真の解答」「真の真の解答」なんかがあったりして…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/05



ナイスした読書家さんと感想

貫井的本格ミステリー。なかなか上出来。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/07

ミステリーなのに、犯人が最後まで明かされません。怪しい人物が5人くらいいます。正解はないみたいです。 すっきりしないけど、自由に楽しみたいひとは読んでみるよし。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/12

これはこれでありかなーとは思うけれど、消化不良。答が欲しかった。フーダニットはフーダニットなんだけどなぁ。。。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/12

皆が皆、自分が自分である為に誰かを疑い罪を告げる。表題もシーンタイトルもなるほどと思える内容ではあるが・・・貫井さん、彼の色んな意味でのしてやったりにまた嵌められたよ。消化不良であり悶々とはするが、自分なりに答えを出してみるのも一つの楽しみかも。でもやっぱり誰なのか知りたいなあ・・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 09/03
さこ@灯れ松明の火
【ネタバレ+勝手な想像】とりあえず山名が最後に語った南条の真実については、山名本人の事なんじゃないかと思ったりした。気持ちがわかるのは、された人にしかわからないのだから・・・。しかし最後まで読んでまた最初から読みそうになった。プリズムマジック恐るべし。
ナイス!ナイス! - 09/03 20:38



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