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起き上がりの人々の生前と変わらぬ人格(血を欲する本能には逆らえないけれど)を見ている分、尾崎の容赦なさに、一瞬、誰が悪で正義なのかが曖昧になる。原作と異なる展開を見せて、待て!次巻!な展開に更に待ち遠しくなる。

屍鬼 6 (ジャンプコミックス)
ナイス! ★★★★★★★ -
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- 10/06
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ナイスした読書家さんと感想
死は村に繁殖し、ついには夏野まで餌食となった。けれどまだ希望を持ち、諦めない人もいる。尾崎先生はその一人で、まあ仕方ないとは言え、嫁の恭子を、屍鬼はどこが急所なのかを調べる実験台にする。そこからかなのか、自分の本当の気持ちを知る。こんな小さな村にも、色んな欲望が交差して廻っている。この感染病を通じて、村民たちも思う事があったんだろうな。でもこんな”死”と言う形をとらなくても身近な人の思いが知れたら良かったんだろう。けれどそんな簡単にはいかないよね。あと物凄く表紙が怖いです。買う時「うおっ」てなりました^^
もう少しで屍鬼虐殺編にはいる・・・。屍鬼には好きなキャラもいるので原作を読んだ者として心の中で「沙子、逃げて!」と叫びまくっておりました。夫に実験台にされた恭子の気持ちを考えるとつらくなります。自分の知り合いに嬲り殺されるなんて絶対、嫌だ。それなら、私は共生したいと思わずに入られません。人間の非情や残酷性を描ききった秀作だと確信しています。ラストの1コマには衝撃が奔りました。だから今回、表がなかったのかっ!原作とは違った展開になりそうで今後も目が離せなくなりそう。できれば、虐殺編はあまり、見たくない。(自
普通に怖い。生き残るためにできることをすることも怖いし(しかも妻相手)、最初から村の滅びを望めることも、人を襲えることも。原作読んでないから読もうかな。
お、原作とは違う展開になってきましたねぇ。今後の展開が楽しみになってきました。それにしても、敏夫の屍鬼実験のシーン、怖っ!あれぐらい冷徹な人間じゃないと、医師は務まらないのかもしれないけど。夏野父の壊れっぷりが哀れです・・・








