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チョキン、パチン、ストン、お終いの音が秀逸。

三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
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- 10/06
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ナイスした読書家さんと感想
【小2娘】大きいがらがらどんから行ったらすぐにおわりそうだなと思いました。【4歳息子】おもしろかった。【母】娘が幼稚園の生活発表会で演じた思い出のお話。「こどもちゃれんじ」の紙芝居バージョンに馴染んでいたので、この本での大やぎの戦闘シーンに度肝を抜かれた。怖すぎる(笑)
北欧民話。三匹のだみ声のbilly goats雄ヤギ。絵本の基礎、3回の繰り返しで山羊達がちゃんとつり橋を渡れるのか!物語りに惹き込まれた。大きな山羊が最強で頼もしい。名前も足音も同じだけれど、だんだん強く、重くなっていく感じがも面白い。最後の擬音はsnipはさみでちょきんと切る。snap パチンと音をたてる。Snout(犬・豚などの)突き出た鼻。原タイトル:The three billy goats Gruff マーシャ・ブラウン(イラスト), せたていじ(翻訳) でした。








