ホームズ
超能力で犯罪が起きるって設定は基本的に反則になりそうですがこれは有りですね(笑)本当によく考えるな~って感心してしまう。あんなところが伏線になてたりして(笑)主人公たち3人の関係も読んでいて楽しいですね(笑)このシリーズは短編集の『念力密室』から入りましたが長編もいいですね。ちょっと説明とか容疑者たちの証言が長すぎたりして短編のほうがあっさりしていて好みではありましたが(笑)とりあえずこのシリーズは全部読んでみないと(笑)

幻惑密室―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/06
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ナイスした読書家さんと感想
先に続巻を読んでいたので、第1章は「神麻さんたちはまだか!」と焦れました。が、レギュラーキャラが出てからは安心してグイグイ読めました。 とても面白い小説で、特に「ラノベは好きだけど最近食傷気味だな……」という方にお薦めなのですが、これを初チョーモンインシリーズにしようと考えている人はちょっと待って欲しい。先にレギュラーたちの出会いを描いた『念力密室!』を読むべきです、キャラを重視するならなおさら。
超能力ってトンでもな設定とフェアな推理小説という要素がちゃんと両立していて、さらにはライトノベルを思わせるような文体、ちょっと(だいぶ?)変なキャラクターと色々な楽しみかたが。個人的に、神麻さんはズル過ぎるくらいに可愛いと思いました。
★★★☆ とんでもない設定ではありますが、動機云々は無視して、状況だけをもとに犯人を絞り込んでいくと解が出てくるという、モロ論理パズルのようなミステリ。嫌いじゃないです。
おもしろかった!正直「超能力ってありなのかよっ!」とか突っ込んでしまったのですが、読み進めて納得。ちゃんとどんな超能力か説明がありますからフェアですね。あ、結末がフェアかどうかは読み手次第。一応書いときますネ。萌キャラの神麻さんに、色っぽい能解警部(タイプだなぁ)、その2人に挟まれて陰の薄い主人公?売れない推理小説家・保科が超能力事件に挑みます。挑みます、とか言ってますけど巻き込まれるんですけどね実際には(笑)男女問題についての提議が興味深かったナァ。














