ツマサキ
人が殺されすぎててびっくり。しかし「嘘だよ~ん」といつのっそり起き上がってくるのかと思ってしまった。綾辻さんに佐々木さん!と、過度に期待しすぎてしまったのかちょっとがっかり。適材が適所にいっていない印象?

月館の殺人 (下)
ナイス! ★★★★ -
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- 10/05
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ナイスした読書家さんと感想
幻夜のネタバレはぶっ飛んでしまった。ここまでやればあっぱれだ。さて殺人は誰がどのようにして行ったのか、という話が下巻。途中で紙の色が変わったり、カラーやら、凝った作り。主人公の名前が不思議よねぇ。くうかい?でもってああいう結果なのにそのような心境に至ることができるのか、すっごく理解できん。まあそういうことを考えるとどの登場人物も変になってしまうので、考えないようにしよう。この変わったシチュエーション内のドタバタを味わう、ってことで。
【再読】原作者、漫画家、鉄道どれもがうまく噛み合っていない。 綾辻行人の血みどろと佐々木倫子の漫画が合うとは思えない。 鉄道という要素を原作者がいかしきれていない。 漫画家はテツを道化にする方向だし。と、それぞれがバラバラの方向を向いている感じ。 何回読んでも、これはあかんなぁとしか思わない。 そもそも綾辻行人が好きじゃないからだわ!






