rumi
表題作より「酔歩する男」のほうが楽しめました。玩具修理者は映像化されているのでそちらも見てみると楽しめるかも知れません。

玩具修理者 (角川ホラー文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 10/05
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ナイスした読書家さんと感想
「玩具修理者」と「酔歩する男」の短編が2本。玩具修理者の方は40ページほどで、オチはボンヤリわかりますが雰囲気が怖い。酔歩する男は時間もののSFですが、いわゆる普通のタイムトラベルのカテゴリーに投げ込めない斬新さがありました。
表題作にやられた!君の瞳は、100万ボルト! その電位差に痺れながら、量子力学の世界へ。EPRパラドックスとシュレーディンガーの猫:原始のありさま=放射線が出ている+出てない。と猫は言っている。→コレを極めたい人達が解釈するとこうなる。:波動関数の収縮と異なる並行世界の概念と多世界解釈での分岐。よーし。副題を付けるぞ。『千鳥足男のスーパーポジション』・・・文系の読友さん。コレは理系物理オタク・モドキの言葉遊び。優れたSFホラーをお楽しみください。オススメ!します。続く~





