なんか売れてるっぽい帯に惹かれて購入(最近こういうパターン多いな。。) 色々な登場人物の視点から少しずつ違う事象が描かれ、それが収束し結果的には・・・、という展開だと思ってたら、真の天才基樹君がさらっと解決。少し話を広げすぎたかな。主人公の奥さんと子供に関する部分とかフォローがほしい感じ。面白かったけどちょっと長いかもね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/02



ナイスした読書家さんと感想

天才にあこがれ、天才を生み出すことに取り付かれた一人の男性。近松先生さえいなければすべては始まらなかったのに。事件に関わった人たちみんなが気の毒に思えてならない。動き出すまでが長く、どんでん返しのどんでん返しは情報量が多すぎて目がまわってしまった。天才かどうかで人間の価値は決まってしまうのか?同じように頭の良い人ばかりじゃ、世の中おもしろくないだろうな。私は天才より秀才になりたい(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/25

面白くないわけではないと思う。「天才」を創り出すこと。「元 天才少年」だった主人公の思い。失踪に秘められた真実。ひとつひとつを取りだしてみればやっぱり面白いんだと思うけれど、統一感に欠けるというか、広げた風呂敷を回収しきれてない感が残るというか・・。『書店員さん大プッシュ』的な帯で損してるかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/10

好みじゃないかも・・と読み始めたら、引き込まれ一気に読了。二転三転する展開で練りに練った感じはあるももの、各登場人物の今後に問題を残したまま終わったのが気になった。著者の他の作品も読んでみたいな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/22

書店員さんの激プッシュ作品みたいですね。なかなかのボリュームかつ、入り混んだ内容に意外に読むのに苦戦しましたー。とはいえ、流石に推してる理由が分かる納得のラスト!予想だにしなかったどんでん返し!ゾクゾクっと来ましたー。 倫理的にかなりハードな内容だし結構エグいんですが作者もしっかり何が大切な事かを伝えるべく書ききっているところで気持ち的には救われます。 大森望氏の解説にあるように意外な探偵と意外な犯人との対決のミステリの醍醐味だけでも充分楽しめる!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/13

先ず最初に権威主義では無い。(笑) あの大森望の解説:「物語の中盤まで事件らしい事件は起きないし、あっと驚く謎もない。しかし物語が進むにつれて、日常的なリアリティーからシームレスにめくるめく論理の迷宮へと投げ込まれ、だまされる快感をたっぷりと味わうことができる。・(中略)・本格ミステリーの"意外な結末"(意外な名探偵と意外な犯人の対決)と見事に重なり合い、強烈な印象を残す。北川ミステリー群の中でも、『猿の証言』と並んで、とりわけ冷たいエレガンスに満ちた傑作だと思う。」歩美一座の大龕灯返の技をご堪能下さい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/01

書店で、「おすすめ」というタグに後押しされ、購入。説明が長いのが、いまいち頭に入らないのは、私が天才じゃないからなのかも。話が終わっても、「じゃあ、あの人はどうなってるの?」と疑問が多く残って、まとめきれてない印象だけ残ってしまった。里美とおなかの赤ちゃんにも、「愛情そそいでよ~~」と願う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/06


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