wayuki
食欲の秋と読書の秋を一石二鳥で満たしてくれそうなタイトルに これ幸いと読んでみた訳だが・・・ 短編がこれでもかっと詰まっており ある意味おなかいっぱいになりました 「こりゃねぇだろ〜」と若干虚脱感を覚えつつも 意外にも嫌いになれなかったのが一番のミステリー! 私の中で登場人物の1人である頭脳明晰な推理小説家古藤のイメージが「横チン古藤」で定着してしまった辺りで この本の全てを悟って頂きたい より楽しむ為に 十分な休息を取りながら一章一章を噛みしめる!を お勧めします

六枚のとんかつ (講談社文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/05
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ナイスした読書家さんと感想
勇気ありますねぇ、蘇部さんて(笑) なんですか、これ!? いやぁ笑いましたよ、失笑しました <(^_^; 好き嫌いありますよ、絶対!! 保険金詐欺を目論む難事件を保険調査員の主人公が解決する話なんですが、「FILE7 オナニー連盟」を立ち読みして、許せたらお買い求めくださいまし m(_ _)m
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/28
好き嫌い分かれるやろうなぁ。酷評も多いようだったので、どんなんかドキドキしながら読んだんですが、私的にはOKでした。ただ、なんやかんやいらんとこまで下ネタ(笑)くだらなかったり、馬鹿馬鹿しかったりするミステリーですが、登場人物はみんな真剣に生きてるように見えます(笑)
バッカだなぁ(笑)最初の数章を読んで「ああ、外す系統ね」と思ったんだが、途中からちゃんと謎解きするし、全ての章に漂う溢れ出んばかりのクダラなさは最高。こういうのは好き。そもそもミステリーにカテゴライズされなければ批判もされないだろ。キャラクターも際立ってるし著者も分かってやってるんだなって感じがする。エセ本格ミステリーの『謎解きはディナーのあとで』なんかより数倍面白いミステリー短編だと思う。
ノベルス版が出たとき、バカだ、ゴミだと酷評され、作者は批判をいただいた方に殺意を抱きつつも、自分で読み返してみて、たしかにゴミだと思い、文庫版は大幅な改良をして、なんとか商品としての最低のレベルには達したのではとのこと。思いっきりハードルを下げてくれたので、気楽に読めました。確かに本格ミステリーという期待感で、真剣に犯人探ししていると、肩透かしくいますが、最初からバカバカしいとわかっていると、不思議とすーっと読めますね。まさしくお気楽ミステリーでした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 03/09
ミステリという以上に馬鹿話。くだらなさ過ぎて面白い、という逆説的面白さ。な~んにも考えないで鼻でもホジリながら気軽に読めるところはもちろん、くだらないギャグやら下ネタまみれで、読んでて逆に頭が悪くなりそうなところに惹かれまくる。でも、どうしようもなくつまらないというわけではない。むしろ愛すべきつまらなさの部類だと思う。楽しみ方としては少しずつ読むのが吉ではあるなーとは思いながらも、思わず最後まで一気に読んでしまった。
なんという馬鹿馬鹿しさ。謎解き中のお約束「な、なんだってーッ!!」で毎回吹く。でも本当のミステリファンが読んだら怒るかもしれない。ごめんね。謝る。
六枚のとんかつを中心に繰り広げられる家族のほのぼのストーリー、だと思ってました。違。私は頭が空なのでとても楽しく読めました。
くだらない。どの話を読み終えてもまず出てくる感想がくだらない。しかも最初は苦笑いだったのが、だんだん清々しくなってくる。全身全霊全力でもってくだらなさを追求している感じ。じっくりと読ませる小説(本)がフルコースだとすれば、これはジャンクフードかおやつ的な感じだと思う。メインには据えがたいがたまに妙に手を出したくなる。短編集なのも好きな時に手軽につまめる感じ
大阪弁でいく:しょうもなぁー。くだんねぇー。なぁーんなんコレ。でも、いちびってておもろいやん。ひとつかふたつしかないねんけど、、、コレええやん。ぶははは。ちゅう~とはんぱやなぁ。ほんまに。・・・と言う感じやわ。
くだらねー(笑)。おバカ(と下ネタ)のオンパレードで、しかもどれもこれも小物。大物ではない。中途半端とも言える。だけど、嫌いではない。でも読み易くもないかな。















