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表題作は指先から漂うエロス。日常の動作が、感情を伴うと色気があるのがすてき。「されど美しき日々」が互いに互いを捕らえていく過程が、陰湿に見えないところがいい。

夢見る星座 (ビーボーイコミックス)
ナイス! ★★★ -
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- 10/03
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ナイスした読書家さんと感想
5つの作品が収録された短編集。よくよく考えてみると全作品揃って甘々♪だけど、どの物語も主人公が不器用で、消すことのできない記憶を大切に抱えてたりするので、ちょっと切ないセピア色な印象が残りました。表題作の言葉足らずな上司と部下が好き。耳の後ろと首に2つあるほくろ。背中にある隠れた部分のほくろまで辿ったならば星座みたいになるのだろうか・・・。部下のほくろに気付いてから、そんなことをつらつらと考えてしまう上司。ロマンチストだと受け取るか、セクハラだと眉をしかめるか、好感度によって天と地ほどの差ができそう(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/07
5組のCPの短編集。どのお話もCPになってこれからスタートってとこで終わってるので、その先が気になる〜ってカンジなんですが…。特に表題作の柳沼×久世。「首から背中のほくろまで〜」を実際にやっちゃってる姿が見たいっ!!このセリフめっちゃエロいっすよね〜。 どのお話も読後はほっこり和みます。いい一冊でした♪
ピンポイントでツボ突いてくるなぁ草間さんの作品は!惨い展開に成り兼ねないテーマを扱いながらも各短編中「差し延べる手」が必ずあるもんだから、このジメジメした梅雨時の只今大雨・雷・洪水注意報絶賛発令中の白昼にも関わらず、私の心は五月晴れよろしく清々しい。雨風吹きすさぶ街中を縮こまりながら歩くビニール傘越しに、頭上に広がる暗雲の隙間から澄んだ星空を垣間見た心持ちとでも言おうか。なんか例えがややこしいな…ともあれ秀作。私的に久世さんの首から背中のほくろを爪で引っ掻きながら辿るお話が是非とも読みた〜い!(笑)





