ゾシマ長老の若かりし頃の話=人は罪悪感に勝てない。一本の葱の話=情けは人のためならず。ミーチャは確かに誇り高い騎士だ。この小説の人間臭さが好きだ。
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ナイスした読書家さんと感想

十数頁読んで中断。『史上最強の哲学入門』『生きるも死ぬも嫌な君へ』『自死という生き方』『野火』『何故私だけが苦しむのか 現代のヨブ記』哲学・神学を寄り道読書。そうすると、分かる、分かるよ、ドストエフスキーさん!「今は亡き司祭スヒマ僧ゾシマ長老の生涯より」こ、心、震えた!この章だけでも大いに満足。寄り道してよかった。聖書を読みたい、ふと思う。ところで殺人犯は誰?まさかカラマーゾフ兄弟の一人だったらとてもショックなのだが。などと思いながら下巻に進む。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 07/16
haru@灯れ松明の火
「神は他の世界から種子をとって、この地上に播き、自分の園を作られた。だからこそ、生じうるものはすべて生じたのである。」−−ここが哲学と神学の考えの違いだろうか。哲学はわからないが何かはある、その何かを模索する。だが、ドストエフスキーさんは、神にその何かを見い出した。自分も、そのような気がする。キリスト教信者になりたい、ぇ!?
ナイス!ナイス! - 07/16 23:54

haru@灯れ松明の火
「だが、その育てられたものは、もっぱら神秘的な他の世界と接触しているという感情によって生き、溌剌としているのであって、もしもその感情が弱まったり消えたりすれば、自己の内部に育てれたものも死んでしまうのだ。そうなれば、人は人生に無関心になり、それを憎むようにさえなるのである。私はそう考える。」 ーー神によってせっかく与えられたものだから感謝し溌剌(はつらつ)と生きるべきだと、ドストエフスキーさんは自分(読者)に説いかけてくる。ふと、教会に行ってみようかな・・・。
ナイス!ナイス! - 07/16 23:56


ミーチャ萌え~
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☆スピード感アップ!下巻も楽しみ!『どんな草でも、どんな甲虫やありや金色のミツバチでもみな、知性を持たないのに、驚くほど自己の道を知っており、神の秘密を証明して、自ら絶え間なくそれを実行しているではないか。』
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/06

(6)今のところまだ極めてあいまいなものだが イワン、ヒョードルへ向かう 耐え難い憂鬱がつのる なぜ、わからない 思いあった! スメルジャコフが我慢ならなかったのだ あんなろくでなしが なぜここまでこころをいためる? 創世記第1章 なぜ第1日目に光があったか 第4日目にようやく太陽、月が作られたというのに なれなれしさ あなたには驚かされる なぜ、チェルマーシニャへ行こうとしないのか きっと、明日長い癲癇が起きるにちがいないと思っている 明日から3日間、癲癇の仮病を使う気だな
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(6) - 08/06
i-miya@灯れ松明の火
(1)ヒョードルを呼ぶ (2)窓から覗く (3)恐ろしい光景 (4)主人床に倒れてる (5)みうごきしない、血のガウンとシャツ (6)ローソクが照らす血 (7)となりのマリア・コンドラーチェヴナへ行く (8)9時近くにけたたましい声思い出す (9)グリゴーリイの声だった (10)グリゴーリイ、助ける (11)スメルジャコフは静まらない (12)こんどはドアも開けっ放し (13)グリゴーリイが署長を呼べと (14)マリヤ、呼ぶ (15)署長、驚く (16)これがペルホーチン到着の5分前
ナイス!ナイス! - 08/23 10:34

i-miya@灯れ松明の火
(17)頭を打ち割られ死亡即死 (18)お金の3000はからっぽ (19)癲癇のスメルジャコフは2昼夜症状持続、研究対象だ (3)魂の苦難の遍歴ー第一の苦難 親父の血に関しては無実 あたしです、罪深い私です そうだ、お前は一番悪い、と署長 魂の苦難の遍歴ー第三の苦難 針はどこで手にいれたか、それに糸は (8)証人供述。童 トリフォン証言 マヴリーキイ カルガーノフ 泣いた さようなら
ナイス!ナイス! - 08/23 10:34



カラマーゾフの兄弟〈中〉

ゾシマ長老の若かりし頃の話=人は罪悪感に勝てない。一本の葱の話=情けは人のためならず。ミーチャは確かに誇り高い騎士だ。この小説の人間臭さが好きだ。
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