七生子
戦争って戦争って戦争って…。謎解きの興奮と戦争(責任)を絡めて、重く苦いものの真摯に受け止めなくては、という気になる。二転三転した後に、、、。力作です。

トーキョー・プリズン
ナイス! ★★★★ -
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- 10/15
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ナイスした読書家さんと感想
なかなか読み進められず、後半になってやっと一気読み。ジョーカーゲームのような展開の早さはなく、何度も眠りを誘われました。ラストは切ない。この時代を生きた人でしか知らないだろう苦しさが伺えました。
★★★★☆戦犯になった日本人の心の闇をえぐっている。オウムのトリックには???というところがあったが、意外な真犯人にさすが!である。これにも日系兵が描かれている。






