わいだん
アンソロジー形式の単行本はどれも読みやすくて、好みの作家を探すのに良いかもしれませんね。篠田節子と湯本香樹実が目当てで、それも良かったのですが、唯川恵も他の作品を読んでみたい気になりました。湯本香樹実『マジック・フルート』の一節「もし恋というものが、相手の持っている時間と自分の時間を重ね合わせたいと願うものなら、あのとき僕はもう恋をしていた~」という表現がすごく好き。

恋する男たち (新潮文庫)
ナイス! ★ -
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- 10/01
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