Mzo
どこから話が始まるんだ!って思ったが、読んでみるとやはり面白い。後漢王朝における宦官はこういう経緯があって跋扈してきたのですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/14



ナイスした読書家さんと感想

 この作者が「三国志」をどう描くのかを楽しみに読み始めたが、なんと劉備や関羽や曹操なんかは出てこない。まずはその前史、後漢がそのようになって行った経緯がじっくりと書かれているからですが。  単行本が7年前、文庫本が3年前の出版なので出遅れたが、ゆっくりと読み進めていきたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/19

三国志の小説は数々あり、演義を題材にしたものや正史を題材にしたものといろいろ目に触れる機会も多い。その多くの三国志を読んだなかで素晴らしいと思ったのは吉川英治、柴田廉三郎、北方謙三の3人だけである。読了後、4人目を見つけたと素直に感じた。本巻は曹操達が生まれる数世代前の時代より幕開けとなるが、これから様々な人間模様や歴史を見ていくことになることを意識する一冊目となった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/14

四知ふむふむ、曹操の祖父(宦官なので父が養子で血はつながっていない)元は夏侯淵?後漢王朝が衰退していく様子がかかれています。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/26

さすが、宮城谷版!はじめは違和感があったが、後書きで三国志演義を忘れたところからの出発ということで、作者の意図がよくわかりました。なにせ曹操のの祖父の曹騰が出てくるのは半分以降。何を書きたいのかの意図がつかめたらいつもの宮城谷小説。作者に任せて安心して読むだけ。どんなところにも馬鹿はいるもんのです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/02


三国志〈第1巻〉

どこから話が始まるんだ!って思ったが、読んでみるとやはり面白い。後漢王朝における宦官はこういう経緯があって跋扈してきたのですね。
ログイン新規登録