kakaka@灯れ松明の火
本の厚みに先延ばしにしていましたが、シルバーウィークにチャレンジしてみたら一日がかりで読みきりました。開いて2段組だったことを知り、怯みましたがf^^;この著者さんは、ある意味安心して読めます。推理小説が突然SFやファンタジー、ホラーになることがないので。

女王国の城 (創元クライム・クラブ)
ナイス! ★★★★★★ -
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- 09/29
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ナイスした読書家さんと感想
伏線が全部無駄がない。城と街の2重のクローズドサークル。信者が9割ってこわっwアリス達の氾濫はスカッとした「行けー信長!」(ん、戦国物じゃないですよ)5人の仲の良さと信頼が安心と掛け合いの面白さを引き出してる。江神さん、モチ、信長が卒業となると次作はどうなるんだろ?モチと信長が留年して江神さんは先生で推理研の顧問?作者も多忙だろうが10年以内に読む事を望みます。「一人一人が携帯できる電話があればいいのに」あるんですよ、それが!マリア(~o~)
★★★★トリック的には「双頭の悪魔」の方がレベルが高かった気がします。でも、推理じゃなくて小説としてはこちらの方が読みやすくて好きですね。「孤島パズル」「双頭の悪魔」を通じてアリス・マリアの関係がいいですね。是非、この二人の完結編が読みたいですね。
シリーズ4作目ということだが、ここまでの作品を読んだような読んでいないような・・・なので、本筋とは無関係のミステリ談義はあまり入り込めなかったが、物語自体は、絡まりあう伏線がみごとに答えを導き出すおもしろさだった。








