焼け野はらから日本を復興させた日銀マンの自負と野心をもって、ルワンダ銀総裁に就任。大統領の信頼を得て、経済改革を手掛け、通貨改革を実施した。ルワンダにモノが溢れ、資本が蓄積され産業が発展する様は感動的だ。あの紛争を知ってる私達が、1960年代の改革を読む意義は、社会システムは人が作りあげるものだということを知ることだ。 服部氏は言う。「発展を阻む最大の障害は人の問題であるが、その発展の最大の要素もまた人なのである」多くのルワンダ人に読んでもらいたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 09/24
小鈴
ちなみに、服部氏はその後、世銀で働き、日本人で初めて副総裁となった。良い意味でのエリート意識や公平感覚、多種多様な利害関係を巧く扱い、より良い方向に導く手腕は読んでいて楽しい。
ナイス!ナイス! - 09/24 11:51

小鈴
出版は昭和47年。たぶん絶版です。図書館で借りました。
ナイス!ナイス! - 09/24 11:52




ナイスした読書家さんと感想

とてもよかった。こんな仕事ができたとは男として幸せだったと思う。合掌
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - --/--


ルワンダ中央銀行総裁日記

焼け野はらから日本を復興させた日銀マンの自負と野心をもって、ルワンダ銀総裁に就任。大統領の信頼を得て、経済改革を手掛け、通貨改革を実施した。ルワンダにモノが溢れ、資本が蓄積され産業が発展する様は感動的だ。あの紛争を知ってる私達が、1960年代の改革を読む意義は、社会システムは人が作りあげるものだということを知ることだ。
服部氏は言う。「発展を阻む最大の障害は人の問題であるが、その発展の最大の要素もまた人なのである」多くのルワンダ人に読んでもらいたい。
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