かみーお
わたしはきっと、自分に子どもがいたらパンではなく地図は買えない。きっとパンを買ってしまう。凄い。凄い。

おとうさんのちず
ナイス! ★★ -
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- 09/22
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ナイスした読書家さんと感想
一枚の地図の持つ魅力を余すことなく表現しています。主人公の男の子の想像力と、パンではなく地図を買った父親の願いというかセンス、素晴らしいですね。物が溢れている現代だからこそ、本書から少しでも何かを感じてもらえたら嬉しい。息子に購入したのですが、彼はいつになったら読むんだろう。早く感想が聞きたいな。
yossy@灯れ松明の火
>雨巫女。@灯れ松明の火さま コメントありがとうございます。俵万智さんが 「本は、お腹を満たしてはくれないけれど、心を満たしてくれる。」と言っていました。心が満たされれば、空腹は忘れられるんだ、と強く思った作品です。
ナイス!
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05/19 13:56
>雨巫女。@灯れ松明の火さま コメントありがとうございます。俵万智さんが 「本は、お腹を満たしてはくれないけれど、心を満たしてくれる。」と言っていました。心が満たされれば、空腹は忘れられるんだ、と強く思った作品です。
ナイス!
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05/19 13:56
せんそうで いのちからがらにげだしてきた ぼくのかぞく。ぼくはおなかがぺこぺこなのに おとうさんは ちずをかってきた。お父さんは子供のことを思って、地図を買ってきてくれたんだなーって思いました。貧しくなっても、心だけは豊かでありたいですね。このお話が実話だなんてびっくりです。「すると、せまいへやにいても、こころはとおくへ とんでいけるのだった。」





