多分読むの三回目くらいだと思う。今となっては古臭い部分とか、青臭い部分も少しくらい有るけど、シーナさんのこの作品への情熱の方が圧倒的に勝ってる。キモイ生き物とかいかれたマシンももちろんとてもえげつなくて良いんだけど、最初の方の荒んだ地元と海や空の対比みたいのもとても良い感じだと思う。この本に描かれた世界は流し読みしなければありありと頭に浮かぶ。三回目くらいだからってのも有ると思うけど。

アド・バード (集英社文庫)
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- 09/21
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