混沌工房
ヤングアダルトに分類されちゃうせいか、ちょっと物足りなかった。もっとじっくりと、書いて欲しかったなあ。特にターリ、なんで足が悪いのか、とか、出生の秘密とかをね。あと、ファンタジーだったら、周辺諸国の地図とかつけて欲しい!

碧空の果てに (カドカワ銀のさじシリーズ)
ナイス! ★★★★ -
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- 09/19
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ナイスした読書家さんと感想
ファンタジーの衣を着ているようだけど、これはファンタジーではない。女が女として立つことの難しさを謳った作品ではないか。描かれている世界もどこかで誰かが書いていたのと変わりない。
といって、キャラクター小説としても、さほど強力な魅力は感じなかった。といいつつも、十代の少年少女たち、とりわけ思春期の悩める少女たちは、主人公メイリンの颯爽とした生き方を憧れとともに眩しく見上げるのではないか。使われている舞台、道具こそ目新しさはなかったものの、意図したところは悪くない。






