Tetchy
またも英国本格ミステリらしいミスディレクションで今回も堪能できた。特に今回はロジックがひっくり返るというところに力点があったように思う。この作者が巧いなぁと感じさせられるのは、巧みに事実の断片を散りばめていること。読者の思考を勘違いさせる方向へ持っていくその手腕は今回も健在で、映画で真相を知ってても、あれは幻想だったのかと錯覚を及ぼすほどの力がある。そしてあのキャラの正体には仰天!こういう過去の設定の消化が始まると、物語も1作ずつではなくシリーズとしての動きを感じるので期待大。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/19
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ナイスした読書家さんと感想
ハリーについていくつもの事が明らかにされる1冊。友情の絆が感じられます。シリウスが出てきた事で物語の幅が広がりました。ルーピン先生がとてもいい。一気に読んでしまいました。映画も全部観なおそうかなぁ。
「賢者の石」「秘密の部屋」と面白かったので迷うことなく発売日にget!!一気に読みました。 冒頭部分で怒りに任せてつい、休暇中にもかかわらず魔法を使ってしまうハリー…どうなることかとハラハラしました。あの暴走バスもとても現実とは思えない、ファンタジーの醍醐味がそこにあると思いました。 即読みきり、何度読み返しても面白く読める本…大好きなシリーズになりました。
すごい!これは満足して終わる一冊。映画を先に見て五巻までは内容を知っているけど、本で見ると本当にすごい。J.K.ローリング氏の圧倒的な才能が光ってる。ハリーが守護霊を出して自分達を救うところや父親と自分の絆に感動した。途中から一気に最後まで読ませる疾走感も最高だった。
読破。再読です。ちなみに「~秘密の部屋」はすっ飛ばしました^^; 初期の頃では、この作品が私的にはもっとも好きな一冊かな。いろいろな謎は謎のままではあるのですが、それでもお坊ちゃまお坊ちゃましていたハリーもかなり成長してきた頃だし、それにリーマス・ルーピンが初登場する巻ですから。私個人的にはリーマス、好きなんですよ。渋くて(って、私ゃおじさま好きな訳ないんですけどね)、ストイックな感じがねぇ。久々にリーマスの登場場面が読みたくて開いたら──というパターンですが…。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/21
面白くてワクワクして読むのが止まらなかった。シリウス・ブラックがハリーの名付け親で家族になろうと言った時が一番良かったシーンです。ルーピンも素敵な先生だった。なにもかもよく出来たお話で夢中になってきました。
この巻めっちゃ好き。まずシリウスとリーマスが大好き。スネイプって映画よりも数倍いやなやつやな笑 ハリーにはぜひシリウスと住んでほしかった。映画ではなかったルーピン先生の過去とかみんなの友情いいね〜
ルーピン…ラブ(≧ε≦; )シリウスみたいに影のある感じにも惹かれますが…やはりルーピンみたいな優しい人が好みです(人狼でもこの際ヨシ♪)ラストが泣けますね(;_;)/
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/19
再読。初めて闇の魔術に対する防衛術の先生がまともだったり、ヴォルデモートが登場していなかったりで、他の巻とは少し違う印象があったかも。それにしてもスネイプ先生が大人げないなぁ。
大事に大事に再読。この巻は大好きな人が多いけど同感です。元気で素直な少年のハリー、ボーイソプラノの時代か。でも大人になるためには思春期の辛さは必要だし、それが生きるってことなのかも。それもこれも愛おしく感じるのは私も年取った証拠だなぁ。家でホコリをかぶってた本も、読み返せば宝物!
映画は何度も観ているのに原作は数えるほどの再読。やっぱりシリーズ通して一番好きな巻かもしれません。小気味良い流れと不安が終盤に一気に綺麗にまとまる感じが好きです。さて次巻から2冊組みですね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/17
ハリーポッターシリーズは三巻から断然面白くなる。少しずつ、点と点が線になっていき、一つの絵が出来上がるかのような感覚が楽しい。もっとも、その素晴らしい第三巻の完成した絵も全体像のごく一部なんだけども。
フレッドとジョージは本当にいいキャラしてる。ハリーがバーノンの家から飛び出した時に、シリウスと話せていたら二人は一緒に暮せたのかな・・・。スキャバーズがゴイルに噛みついたのは、今思えばポッター七不思議のひとつだな。ハーマイオニーやシリウスがバックビークにお辞儀する描写がなかったのはちょっと疑問だった。ペティグリューが逃げたのは残念だけどルーピンの狼男の設定がうまく使われていて良かった。最後の時間を使った展開はすごいおもしろかった。
再読。全巻読みましたが、私にとっては、この巻が最強です。この巻があったからこそ、ハリーポッターが好きになったと言っても過言ではありません。魅力的なキャラクター続々登場。真相が明らかになっていく場面といったら、もう!初読のとき、ハリーの願いが、遠くない将来に叶うことを心から祈りました。
再読。シリウス好き^^だけど今後におきるのことを考えると涙が止まらなくて・・・。シリウスは12年間も無実なのにアズカバンで過ごして・・。でも、最後のハリーの台詞では思わずにやけてしまいました。面白いので引き続き炎の~を読もうと思います。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/29
再読。やっと3巻。いろいろと過去の謎も明かされ、ますます面白くなってきた。今回もハリーを悩ませることがたくさん起こるが、それを乗り越えられるほどの成長ぶりが頼もしい。友達、家族の絆って素晴らしいなぁ。
すごく面白かったです!!やばい!!守護霊がプロングズだって知ったときは、思わず涙が・・・。ルーピン先生良い先生だったのに。スネイプ嫌い。もう一度映画が見たくなります!★
今さらながら、シリーズ通読中。だんだん厚くなってきているけど、それを感じさせないストーリーの面白さで一気に読める。主人公が成長していく様もシリーズものならではの楽しみ。まね妖怪の実習や、ダイアゴン横町の雰囲気、クィディッチの試合など本筋以外の部分もとても面白く、魔法世界にどっっぷり浸かってしまった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/05
ブームのときに読むと面白思えたが、古典に慣れ親しんでから読むと、それほどでもない。今なら、ブックオフの百円コーナでゴロゴロしているので、そr
1話ごとの伏線も結構あるけど、全巻を通しての伏線もかなりあるんだろうなぁと感じる一冊。1巻で出てきたシリウス、1巻から出てきたスキャバーズ。この巻で出てきたチョウ・チャンはもう少し後の映画で重要な役だった気がする。大人の一気読み大正解^^
『アズカバンの囚人』の最後の衝撃的な展開など誰にも予想出来なかっただろう。今回は今までのように、ハリーが直接対決するような場面こそないが、語られなかった過去がハリーの前に突き付けられることになる。
































