タラオ
こんな貫井も有りです。

悪党たちは千里を走る (集英社文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 09/18
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ナイスした読書家さんと感想
貫井氏のしてやったりには嵌められないぜと思いながら著者の本を読み始めて13冊目。またしてもやられた。内容的には重くないけど後半から話が急加速。最後には微笑ましささえある爽快さ。再び素直に面白いと思えた作品。これだから貫井氏の本はやめられない。続編とか希望したい
伊坂幸太郎の『陽気なギャング』みたいだった。ところどころで笑いを入れるなど、貫井さんらしくない作品で新しく感じた。ドキドキ感もあるし、いいと思います





