【★★★★☆】よくやる、ゲームのひとつ。出席番号の最初はゲーム。いつも、愛内里菜じゃねぇと言っていた。が、これからは亜愛一郎と言おう。それにしても、キャラクターが何とも愛らしいためなのか、トリックのすばらしいに気付かずスルーしてしまいそう。もう一度じっくり読み直そう。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/18



ナイスした読書家さんと感想

泡坂妻夫の処女作「DL2号機事件」他7編を集めた短編集。DL2号機は1975年の作品だから、35年前ということになるが、それ程時代を感じさせない。多分技術的要素を含むような機械、設備系の細かい記述を避けているからだろう。ただし、ヨギガンジーでも感じたことだが、結構まどろっこしい記述が多く、スピード感には欠ける。その点、流行の現代ミステリーとは一線を隔している。亜のキャラクターについては、結構楽しめるので、続きも読んでみようと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/24


亜愛一郎の狼狽

【★★★★☆】よくやる、ゲームのひとつ。出席番号の最初はゲーム。いつも、愛内里菜じゃねぇと言っていた。が、これからは亜愛一郎と言おう。それにしても、キャラクターが何とも愛らしいためなのか、トリックのすばらしいに気付かずスルーしてしまいそう。もう一度じっくり読み直そう。
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