久しぶりの北村薫さんでした。いやぁ、あいかわらず飛ばしてますね。エラリー・クィーン論、興味深いのですが、そこまでクィーンマニアではないので、途中で辛くなりました。劇中劇というか、作中作というか、物語の独特の作りには唸りました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/13



ナイスした読書家さんと感想

これまで読んでいなかった北村薫。そうこうしているうち「鷺と雪」で第141回直木賞を受賞。遅ればせながら代表作といわれるこの作品を読んだ。確かにこれには唸ってしまう!エラリィー・クウィーンの新訳発見!その疑念が晴れるまでずいぶんかかるほどの、嘘つき(それ程すごい騙し)の本書なのです。それでいて、EQに対する造詣の深さがよく分かる書物でもある。こんな様々な仕掛け、それも訳者あとがき(訳者?)まで、トリックとして用いられているところが憎い。ともかくただひたすらに脱帽なのであります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/10

KEI
借り本。読書の幅を広げよう的な感覚でした。クイーンを知らない僕でも(怒らないでください。)、十分楽しめた。クイーンへの愛と敬意が詰まった一冊なのだろうと思いました。さて、友人母はクイーンを持っているのかな・・・。本物が読みたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/24


ニッポン硬貨の謎 エラリー・クイーン最後の事件

久しぶりの北村薫さんでした。いやぁ、あいかわらず飛ばしてますね。エラリー・クィーン論、興味深いのですが、そこまでクィーンマニアではないので、途中で辛くなりました。劇中劇というか、作中作というか、物語の独特の作りには唸りました。
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