にっく
「世界ヘビー級チャンピオン」という称号を得たボクサーたちの、「その後」を追ったノンフィクション。全4章にわたり、マイク・タイソンやジョージ・フォアマンなどの数名のボクサーが登場する。著者は何年にも渡って交友を暖め、時にはチャンピオンたち家に寝泊りするほどの友情をはぐぐみつつ、彼らの人生については冷静な筆致で描写をしており、臨場感にあふれている。 副題のとおり「光と闇」を生々しく捉えた、お勧めの良書。

マイノリティーの拳
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- 09/17
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