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近藤史恵ははじめて読んだ(笑)現代の病が怖いですね。誰でも陥ってしまいそうな罠ですね。「長編推理小説」って書いてあるけど事件が起きないな~でも面白いな~って思いながら読んでいたら最後に(笑)これは驚いた(笑)登場するキャラクターもいい感じでした(笑)力先生いいですね~(笑)シリーズならもっと読みたいな~(笑)

カナリヤは眠れない (ノン・ポシェット)
ナイス! ★★★★★★★★★ -
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- 09/16
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ナイスした読書家さんと感想
サクリフェイスの近藤史恵氏だ!とBOOK・OFFにて発掘。整体行きたくなりました。女じゃないと書けないなあというところ満載。
依存症をテーマにした作品。痛々しく感じられたけれど、読み進めるうちにどんどんのめり込めた。歪みがまっすぐになっていく様が、読んでいて気持ちのいいものだった。第一弾だけど、好きなシリーズになりそう。
整体師合田先生シリーズの1作目。2・3作目は先に読んでしまっていたのでやっと読めた~という感じです。みんな何かを心に抱えていますが、それが悪化してしまい抜けれなくなってしまった人の心理は胸に迫るものがありました。分かっているのに止められない・・・怖いですね、依存症。私も活字依存・・・というか読む依存?の恐れはありますが^^;とにかく面白かったです。「茨姫~」と「シェルター」も、もう一度読み返したくなりました。
茜と小松崎2人の目線から交互に語られる物語。 茜の買い物依存症っぷりがすごくリアルで、怖さとともに切なさも感じた。 見劣りしたくない、友達の持っているものと比べられたくない、他人から見て 幸せだと思われたい、っていうのは女性ならではの感覚(男の人でもいるかな?)ラスト、茜が大きな悪意に囲まれていたことがわかってゾッと。 でも茜が強くたくましくなってくれて、最後は救われました。 力先生がいい仕事するんだよな、これが。 シリーズみたいなので、また読んでみようと思います。
書店で少し読んで迷わずお買い上げ。一気に読んだ。面白かった。帯に「傑作推理」とあるが、読んでいる間すっかりそれを忘れていた。謎解きがなくてもキャラクターそれぞれのストーリーが面白く感情表現も的確。文章は読みやすく、言葉も気取りないのに美しい。強い人、弱い人、狡い人、素直な人…。自分や自分を取巻く人々に居そうなキャラクターばかり。ワンクールでドラマ化にぴったり。気に入っちゃいました。











