自由な鳥
舞台は幕末、憑神3神と下級武士のやりとりがおもしろい。そんな滑稽な描写の中にも人の心の弱さとか武士の誇りとかうまく織り交ぜてあって感動した。是非読んで欲しい。オススメの1冊。

憑神 (新潮文庫)
ナイス! ★★ -
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- 10/09
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ナイスした読書家さんと感想
読了。八重と市太郎が報われなくて悲しいです。彦四郎の言ってることが忠義ある武士の鏡のようで格好よいですね。出て来る憑神達は 物語上のトッピングに過ぎず、もっと深い武士の在り方を追求していました。素直に格好よかったです。
泣いた。胸が熱くなった。260年の平和の礎となった父祖に恥じることなく、新たな時代の為に命を使う決意をした、貧乏侍…彦四郎。人として、誇り高い生き様をすることの素晴らしさを高らかに歌い上げた大作!読んでよかった!




