エニィ
お腹がとにかく減っている帰り道で読んではいけない。とてもとてもお腹が減る。言葉がおいしそうだと思うのもひとつの醍醐味である鬼平犯科帳だけれど、その料理を解説された日には、腹も口も飢えて飢えてたまらない。鬼平犯科帳を読んでいなくても食べ物好きにはたまらないだろうし、私は全巻読み終えたら、おさらいにもう一度目を通してみようと思う。

池波正太郎・鬼平料理帳 (文春文庫 (142‐34))
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- 09/15
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