ああ、この設定、SFだなあ、と心から思えるSFを久しぶりに読んだ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/15



ナイスした読書家さんと感想

遥かなる未来、膨張する太陽、巨大な一本のベンガルボダイジュに覆い尽くされる地球、何種族にも変容した人類、得体の知れない生物たち・・・。濃密で、これぞSFという世界。強烈なイメージが頭に貼り付いて離れません。夢だとわかっているのに目覚めることができない悪夢に似た恐怖があります。初めて読んだのになぜか懐かしさも感じました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 09/08
GaGa
既読でしたら済みませんが、黒ペフさんにはS・レム「ソラリスの陽のもとに」P・K・ディック「火星のタイムスリップ」共にハヤカワ文庫をお薦めします。どちらもオールディーなSFながら純文学的気質に溢れた作品です。時間が許されるなら是非読んでいただきたいです。
ナイス!ナイス! - 09/08 23:21

黒ペフ
読みたい本のリストに加えさせていただきました! GaGaさんは、本のソムリエのようなお方ですね☆ありがたいです。
ナイス!ナイス! - 09/09 06:23


思いっきり期待していただけに読後感は非常に微妙。σ(^_^;)『やがて地球は片面を永遠に昼、片面を永遠に夜にしたまま停止した』強すぎる太陽光は動物を衰退させ昼の世界を植物の王国へと変えていった。出だしの緑の魔境とも言える異世界描写は実に秀逸。このまま最後まで異形植物中心で行ってほしかった。鳥人、ポンポン、トンガリ等人型異形生物が登場してからはありきたりのファンタジーとなってしまい残念。ところで椎名誠のSF三部作「アドバード」「水域」「武装島田倉庫」は本作へのオマージュとのこと。取り敢えず読んでみる予定。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/29


地球の長い午後

ああ、この設定、SFだなあ、と心から思えるSFを久しぶりに読んだ。
ログイン新規登録