chipu@灯れ松明の火
初めての西尾維新作品。最初、いーちゃんが入間人間著【嘘つき〜】のみーくんと頭の中で何となく被ってしまった。(内容的にも似ている部分があるような…)登場人物の放つ一つ一つの言葉がまるで自分に向けられて発されているようで、どことなく抉られる感がある。

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 09/15
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ナイスした読書家さんと感想
赤音さんの言葉がちくちく刺さって愉しかった。ほんの一行の伏線もコッソリ回収されるので小気味良い。不満があったら誤魔化すなと。なるほど。
初めての西尾維新。 勝手にぶっとんだ展開やキャラクターが出てくるものだというイメージを持っていて 身構えていたけど、わりとすんなりいけた。 先入観が間違っていたのか、1作目だからなのか、どうなのか。 これ単体だとそれほどはまらなかったけど、決して面白くなくはなかったし、 会話とか戯言とか嫌いじゃなかったし、主人公の背景とかちょっと気になるしで、 シリーズを追うか迷う。ジャメヴって初めて知った。
文庫で再読。自分が読書をするようになったきっかけがこれ。うーんすべてはここから始まった。






