うさ
うわああ、何という展開! 毎巻毎巻衝撃的なのでいい加減少し耐性がついたかな?と思っていたんですがそんな事はなかった。ケイトリンの章は完全にやられました。そしてアリア、仕掛けとその見せ方が凄いなあ。未来もとるべき道も決して見る事の出来ないが故の愚かしさが、衝動が、生々しくて良い。ジョンのゴーストは"正しい"だろうと読者が見て取れる分この先の展開が怖い

王狼たちの戦旗〈3〉―氷と炎の歌〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)
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- 09/14
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ナイスした読書家さんと感想
サー・バリスタン・セルミーは一体どこへ行ったのか。しかしサンサもアリアも単身ものすごい逆境にありながら強いよね。アリアの毎夜の祈りにはくすりと来る。
再読。一度読んだはずなのに、忘れている部分が思いの外多くて新鮮な気持ちで読んでいます。ケイトリンのパートで驚きの展開!突然こういう不意打ちがくるからこのシリーズはやめれらない(笑)不運な出来事が続いたデーナリスのパートは少しだけ落ちつき、今度は足が不自由になった少年ブランのパートが面白くなってきました。ブランが繰り返し見る不吉な夢にはどんな意味があるのか?少しずつ人智を超えたモノの存在が明らかになってきました。スターク家はもうバラバラ・・・いつか皆が再会できる日が来るのかどうか?絶望的です(泣)
やってくれました。ケイトリンのあの章で、衝撃の展開が用意されてようとは。。。読んでいて、一瞬何が起こったかわからなかったです。それにしてもスターク家に容赦ないですよね・・・作者。アリアが家族たちの事を思う場面では、泣けてきます。








